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鳥取連続不審死 2人目の強盗殺人で追起訴(産経新聞)

 鳥取の連続不審死で鳥取地検は24日、鳥取県若桜町のトラック運転手、矢部和実さん=当時(47)=を殺害し借金の返済を免れたとして、強盗殺人の罪で、鳥取市の元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)を追起訴した。捜査関係者によると、上田被告は取り調べに対して黙秘しているという。

 上田被告は同市の電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=の殺害についても同罪で起訴されている。いずれも裁判員裁判で審理される。

 上田被告の周辺では、ほかにも、同じアパートの別棟に住んでいた無職の田口和美さん=当時(58)=が昨年10月に不審死しており、鳥取署捜査本部は田口さん死亡の経緯についても調べている。

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<自立支援法訴訟和解>国と原告「共に考え」(毎日新聞)

 全国14地裁で71人が国を訴えた障害者自立支援法の集団違憲訴訟は24日、さいたま地裁で初の和解が成立した。1次提訴から11カ月後に政権が交代し、判決前に国が法律廃止を表明した「行政訴訟史上まれな裁判」(竹下義樹・原告弁護団長)は、障害福祉法制を大きく転換させるきっかけとなった。だが、財政難を背に、持続可能な新制度を確立する道のりは厳しい。【野倉恵】

 障害者福祉サービスは03年度、利用者がサービス内容を選び事業者と契約する「支援費制度」に転換した。支払い能力に応じた負担となり「障害者の意見を国が相当くんだ、一つの到達点」(障害者団体幹部)と歓迎された。

 だが、サービス量の急増で初年度から100億円超の財源不足になり、06年度、1割を原則自己負担する自立支援法が導入された。

 所得保障が十分でなく障害が重くなるほど負担も重くなる仕組みだったため、年金や福祉手当に頼る障害者を圧迫。福祉施設を営む事業者も、定員に応じて毎月支払われていた報酬が、利用実績による日割り計算となり、経営を圧迫された。原告第1号の秋保喜美子さんは「障害を『自己責任』とみなす仕組み」と批判した。

 長妻昭厚生労働相は就任4日目に同法廃止を表明。訴訟を支える障害者団体幹部らと旧知の山井和則政務官が「私もこの法律施行後、施設経営者の親友を亡くした。共に新たな仕組みを考えてください」と原告側に語りかけ、交渉を始めた。厚労省は負担実態を初めて調べ昨年11月、障害者の87%で月平均8518円の負担増が判明した。

 昨年12月には10年度予算案での低所得者の負担無料化を巡り、弁護団が政務官室で詰め寄る場面も。結局、ホームヘルプや車椅子修理などは住民税非課税世帯で無料化されたが、手術などの医療費に負担が残った。

 先行きに不透明感も残り、訴訟終結へ見通しがついたのは、今年1月7日の「基本合意調印式」の1時間前だった。

 ◇財源確保が緊急課題

 支援法は当面、新制度ができるまで継続する。低所得者の医療費の無料化が緊急課題とされるが、約200億円の財源が必要だ。

 縦割りだった身体、知的、精神の障害福祉を一元化して、精神障害をサービス対象に加えた点は、「支援法の長所としてくむべきだ」との関係者の指摘はあるが、基本合意では「障害者の意見を踏まえることなく、拙速に」導入されたと自戒する。新制度は、障害者やその家族が6割を占める政府の「障がい者制度改革推進会議」が議論の場。制度の谷間をなくすため、難病や発達障害、高次脳機能障害などを含めるか、障害の範囲も再検討する。メンバーの障害者団体幹部は「私たちは政府を批判してきたが、今後は批判覚悟で、国民に共感される議論をしないと」と話している。

 ◇障害者ら「新法見守る」

 原告の障害者や支援者らは閉廷後の集会で「本当に障害者のためになる法律ができるまで安心できない」と声をそろえた。

 地裁近くであった集会には約320人が参加。原告の中村英臣さん(41)の母和子さん(69)は「ひどい法律が廃止されて新法が動き出すまで、しっかり見守りたい」と決意を語った。【飼手勇介、町田結子】

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<雑記帳>海藻「アカモク」の新商品 中部空港で販売(毎日新聞)

 開港5周年を迎えた中部国際空港(愛知県常滑市、セントレア)は19日、空港島護岸に自生する海藻「アカモク」を使った新商品「セントレアの恵み」の販売を空港内のおみやげ館で始めた。

 アカモクは一年藻で枯れるとごみとして流れ、地元漁師には厄介者だったが、カルシウムが豊富で食感もよい。昨年春から社員の提案で商品開発を続けてきた。タレをかけて食べたり、吸い物などに入れる。

 40グラムサイズが3カップの1パック298円。収穫は春先だけで販売数量は年間4万パックの限定。減便や利用客減など暗いニュースが続く中、中部空港にとっても「恵み」となりそう。【河部修志】

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S-1 初の総合王者にNON STYLE 1億円獲得(毎日新聞)

 お笑い芸人が3分以内のネタで勝負する「S-1グランドチャンピオン2010」が19日、東京都港区の日本テレビで行われ、石田明さん(30)と井上裕介さん(30)のコンビ「NON STYLE」が優勝して賞金1億円を獲得した。

 グランドチャンピオンを決める大会は、今回が初めて。

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「テロかと…トラックから仲間が次々と出てくるのかと…」(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(11)完

 《秋葉原の交差点にトラックが突っ込み、中から降りてきた男が通行人を襲う様子を目撃したという証人。最初は「交通事故」だと思ったが、その後、トラックから降りてきた男が通行人を「刺した」と思い直したという。証人は検察側の証人尋問で、現場の様子を張りのある声で細かく話していく。加藤智大(ともひろ)被告(27)は、証人と加藤被告を隔てる遮蔽(しゃへい)板をまっすぐに見つめている》

 検察官「最初は交通事故かと思ったのに、その後、女性が刺されている。あなたはどう思いました」

 証人「テロかと思いました」

 検察官「それは、無差別殺人であると?」

 証人「はい」

 検察官「あなたにも身の危険がある。その中で現場に残り、警察官の実況見分にも立ち会ってくださいました。それはどうしてですか」

 証人「ここの証言台に立つために、見たことを話すためにです」

 《証人は力を込めた。ここで検察官は、裁判官らの手元モニターに現場の写真を映し出した。ここに写っている被害者の男女2人が、証人が目撃したという2人と一致しているか、確認するためのようだ。法廷内の大型モニターには映らない》

 検察官「写真はこの法廷でEさんと呼んでいる女性の被害者ですが、見覚えはありますか」

 証人「あります」

 検察官「あなたが(目撃し、)証言した女性に間違いないですか」

 証人「はい」

 検察官「それはなぜですか」

 証人「(被害者には)毛布が掛けられていますが、肩のところが白い(服を着ている)ので」

 《検察官はほかにも写真を見せ、被害者の男女が写っているかを確認。そして次の写真に移る。今度は大型モニターにもベージュ色のジャケットの前と後ろ、同色のズボンの前と後ろの写真が映し出された》

 検察官「これは加藤被告が当日に着ていたジャケットとズボンです。あなたは『トラックから降りてきた男はクリーム色のジャケットとズボンを着ていた』と話しましたね」

 証人「はい、そうです」

 検察官「このジャケットとズボンはトラックから降りてきた男の服と比べてどうですか」

 証人「一致してます」

 検察官「事件当日、警察に逮捕された人を確認しましたか」

 証人「はい、確認しました」

 検察官「トラックから降りてきた男と、警察で見た男は同じ人物でしたか」

 証人「完全に同じ人間だと思いました」

 検察官「それはどこで分かりました?」

 証人「クリーム色のジャケットとメガネです」

 検察官「違う人物かもしれないとは思いませんでしたか」

 証人「思いませんでした」

 《証人ははっきりとした口調で受け答えを続けている》

 検察官「男の降りた後のトラックの様子はどうでしたか」

 証人「ドアは開けっ放しで、エンジンもかけっ放しでした」

 検察官「事件当時、現場に居合わせた人は『犯人の仲間が次々と現れるのでは…』という恐怖を抱いたと思います。あなたはどうでしたか」

 証人「自分もそう思いました。人がまた増えてくるんじゃないか、トラックの箱の中から出てくるんじゃないかと…」

 検察官「後に(目撃した被害者)Eさんは亡くなりましたが、亡くなったことは何で知りましたか」

 証人「翌日の夕刊とテレビで知りました」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「無念だと思いました」

 《検察側の質問が終わり、弁護側の質問にうつった。弁護人は男性がトラックを見た前後の様子などを細かく確認していく》

 弁護人「あなたが道路を横断している最中にタクシーが来たが、スピードを落として渡れるようにしてくれたのですね」

 証人「はい、そうです」

 弁護人「交差点のほうで(トラックが通行人をはねる)音を聞いたのは、タクシーがスピードを落としてくれた後ですか」

 証人「そのちょっと前ですね」

 弁護人「音を聞いてからタクシーの前を渡ったと」

 証人「はい、そうです」

 弁護人「音を聞いたとき、交差点の方を見ましたか」

 証人「はい、見ました。その後もトラックが止まるか、確認しようと見ていました」

 弁護人「トラックを運転していた人は見ましたか」

 証人「フロントガラスやバンパーが壊れているのは見ました」

 弁護人「運転していた人の様子は分からないのですか」

 証人「はい、分からないです」

 弁護人「男はトラックの中からどういう様子で出てきましたか」

 証人「慌てた様子でした」

 弁護人「そのまま走って交差点へ行ったのですか」

 証人「はい、向かっていきました」

 弁護人「Eさんを殴るような動作を見たということですが、それまでの間で、トラックから降りた男が通行人に何かするのを見ましたか」

 証人「見てないです」

 弁護人「あなたは、男がEさんから、Eさんの近くにいた男性(亡くなった被害者Fさん)のところに移動する姿を見ていたということですが、そのときに男が殴るようなしぐさをしているところを見たのですか」

 証人「見ていません」

 弁護人「Eさんと男は、向き合うような位置関係だったんですよね」

 証人「はい」

 弁護人「体の位置関係はどうなっていたのですか」

 証人「正面を向き合った形に近いです」

 弁護人「そのとき、男の表情は見ましたか」

 証人「表情までは…」

 弁護人「男はどんな顔でしたか」

 証人「メガネをしていました」

 弁護人「その男が、何か手に握っているのは見えましたか」

 証人「何かは分かりませんでしたが、何かを握っているのは見えました」

 弁護人「Eさんの近くにいた男性(Fさん)が『痛い』と言っていたそうですが、それは男がいなくなった後ですか」

 証人「はい」

 弁護人「あなたはその後、捜査に協力するために男の顔を(警察に)見に行ったという話ですが、取調室に見に行ったのですか」

 証人「そうです」

 弁護人「どんな様子でしたか」

 証人「普通の感じでした」

 弁護人「以上で終わります」

 裁判長「以上をもちまして、本日の証拠調べは全部終わりました。今後の期日をお伝えします。次回は、4月27日午前10時、426法廷で行います…」

 《村山浩昭裁判長が次回の公判期日を確認する。裁判長の方に顔を向け、小さくうなずく加藤被告》

 裁判長「それでは、被告人から退廷してください」

 《午後5時5分、閉廷となった。加藤被告は傍聴席の方に一礼し、顔を上げると、ゆっくりした足取りでドアに向かって歩き始めた》

 =(完)

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2011年度のがん対策に向けた提案書を了承(医療介護CBニュース)

 厚生労働省のがん対策推進協議会(会長=垣添忠生・日本対がん協会会長)は3月11日、ワーキンググループが提出した「平成23年度がん対策に向けた提案書-みんなで作るがん政策-」を了承した。がん対策の「予算」や「診療報酬」、「制度改正」に関する140本の推奨施策を挙げ、「診療報酬」では、「緩和ケア診療加算」や「地域・院内がん登録」などへの取り組みを提案している。同協議会では、「がん登録」への取り組みを強調する、より詳細な提案を取りまとめた文書を加えた上で、長妻昭厚労相に提出する予定だ。

 ワーキンググループは、2011年度の政府のがん対策への提案を行うために、昨年6月に開かれた同協議会で設置されたもので、協議会の委員から患者関係者5人、医療提供関係者7人、有識者2人の14人が参加した。
 がん対策の現状と改革の方向性を探るために、全国6か所でタウンミーティングを開催したほか、都道府県がん対策推進協議会などの委員に対するアンケートなどを実施し、提案書をまとめた。

 提案書では、「患者、医療現場、地域では、残念ながら、がん対策が大きく進展したという実感がないのが現状」とし、現在のがん対策の変革の必要性を指摘している。
 また、がん対策を進めるには、「予算」「診療報酬」「制度」にわたって「横断的に変革する必要がある」とし、それぞれについて74本、29本、37本の推奨施策を提案した。

 がん対策「予算」に関しては、すべての拠点病院において緩和ケアの外来チームの設置と充実を進める「緩和医療科外来の充実」や、がんにかかわる医療機関に患者対応のあり方を記載した手引きを配布する「『がん診療医療機関必携(仮)』の作成・配布」などを提案。
 「制度改正」では、地域の拠点病院と行政、患者団体が連携について話し合う協議会を設置することや、がん登録法の制定や個人情報保護法の改正を検討し、がん登録を進めることなどを盛り込んだ。

 このほか、都道府県がん対策推進協議会委員などへのアンケート結果などから、緊急に重点的な実施が必要と考えるがん予算施策として「緩和ケアを担う施設などの拡充事業」「長期の化学療法に対する医療費助成事業」など9本を列挙。また、がん診療連携拠点病院制度の抜本的改正の検討についても重点施策に位置付けた。
 拠点病院制度については、同協議会において「制度見直しのための分科会の設置」などを行い、新制度の取りまとめを行うことを提言した。


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<交通事故>正面衝突で2人死亡、子供2人心肺停止 名古屋(毎日新聞)

 14日午後7時10分ごろ、名古屋市北区安井町の県道で、乗用車2台が正面衝突した。1台を運転していた男性(43)と、もう1台を運転していた男性(44)が死亡。同乗の女子中学生(13)、男子小学生(7)も全身を強く打ち、病院に運ばれたが、心肺停止の状態となっている。

 愛知県警北署や名古屋市消防局によると、現場は矢田川左岸の堤防道路で、片側1車線。4人の身元確認を急ぐとともに、事故原因を詳しく調べている。【飯田和樹】

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 ゆうちょ銀行は9日、東京都荒川区の荒川店で保管していた約3万3600人分の顧客情報が入ったフロッピーディスク計7枚を紛失したと発表した。誤って廃棄した可能性が高く、情報の悪用による被害は確認されていないという。

 同行によると、紛失した情報は05年3月~08年2月、荒川店で積立貯金の預け入れか通常の払い込みをした顧客の口座番号と取引金額。情報は暗号化されており、悪用される可能性は低いという。

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JAYWALKとの契約解除 所属レコード会社(産経新聞)

 ロックバンド「JAYWALK」のボーカル、中村耕一容疑者(59)が覚醒剤所持で逮捕されたことを受け、9日夜に急遽(きゅうきょ)行われた所属事務所とレコード会社の記者会見。事務所の知久悟司社長は厳しい表情で深々と頭を下げた。所属レコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」は、事の重大性を受け、JAYWALKとの契約を解除することを明言。5月から始まる予定だった全国ツアー23公演を中止することも明らかにした。

 事務所の知久社長は「中村耕一のいないJAYWALKは成り立たない。何年後になるか分からないが、皆さんが許してくれる状態になれば、そのときはJAYWALKとしてもう一度やりたい。何年でも待つつもり」と肩を落とした。

 知久社長によると、中村容疑者をはじめ、JAYWALKのメンバーは8日深夜までレコーディングを行い、解散したという。9日朝は楽曲のプロモーションビデオの撮影で、他のメンバーはスタジオに集まっていたが、そこに中村容疑者逮捕の知らせが飛び込んできた。メンバーは言葉を失い、放心状態になったという。

 知久社長は、中村容疑者が覚醒剤に手を染めていた兆候はなかったという。ただ、ここ1、2年ほど、寝坊や、病気がちな親族を病院に連れていった、などの理由で、連絡もなくレコーディングに遅刻することが目立っており、気にはかけていた。ときには4、5時間遅れて、恥ずかしそうにスタジオに入ってくることもあった。そんなときも、「ごめん」という言葉が発せられることは少なかったという。

 芸能界での薬物汚染が深刻な社会問題として認識されるようになり、業界を挙げて再発防止に向けた取り組みに力を入れるようになっていたが、「業界の(再発防止に向けた)セミナーには参加しなかったが、何度か話した記憶はある」という。知久社長は「結果的には指導が足らなかったといわれても仕方がありません」と話した。

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 民主党の小沢一郎幹事長が2月26日夜、都内のホテルで公明党の支持母体である創価学会の首脳クラスらと会談し、今後も協議を継続することで合意した。学会は平成11年に自公連立がスタートして以来、自民党との関係を重視してきたが、7月の参院選を控えたこの時期のトップ会談に、与野党双方に波紋が広がっている。

 会談には、輿石東参院議員会長も同席。参院選後の民主党と公明党との連携も視野に入れながら、選挙協力の可能性についても意見交換したとみられる。

 小沢氏は新進党当時、学会のベテラン幹部らとの人脈を持っていた。今回の会合には「民主党が参院選で大勝できない場合に備えて、小沢氏も(学会との)パイプを復活させようとしているのではないか」(党幹部)との見方が強い。

 一方、学会側にも民主党との関係改善のメリットがある。

 石井一選対委員長や菅直人副総理・財務相はかつて、公明党と学会の関係を「政治と宗教の問題」として国会審議で取り上げ、学会最高幹部の国会招致についても言及していた。さらに、民主党内には宗教法人に対する課税の拡大を求める意見があるほか、衆院の定数削減や選挙制度の見直しなど公明党や創価学会を刺激する動きもある。

 このため、学会側も今回のトップ会談について「民主党との関係改善を急いだのではないか」(関係者)と受け止めている。

 ただ、民主党にとって、学会との関係改善は他の宗教団体からの支援にマイナスに作用するとの懸念もある。平成16年の参院選や昨年の衆院選では、これまで自民党を支持していた宗教団体で民主党支援に回った組織も少なくないが、こうした団体の動きが止まる可能性もある。

 学会が全面支援している公明党は2月24日、山口那津男代表が鳩山由紀夫首相と会談。1月の党人事でも、小沢氏に近いとされる市川雄一元書記長を常任顧問に起用した。公明党の「民主党シフト」が顕著となるなか、学会と民主党の関係改善の行方にも注目が集まっている。

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過大報酬、弁護士を懲戒処分=業務停止4カ月-愛知県弁護士会(時事通信)

 過大な弁護士報酬を受領したとして、愛知県弁護士会は6日までに、同会所属の深見章弁護士(66)を業務停止4カ月の懲戒処分とした。
 同会によると、深見弁護士は強制わいせつ容疑で逮捕された依頼人と1時間当たりの報酬を5万円とすることで合意し、依頼人の親から2004年8月~05年6月、計約2190万円を受領したが、同会は300万円程度が適正な報酬だったと判断した。処分は2日付。
 深見弁護士は「懲戒処分には従う」と述べているが、過大分とされた約1890万円は経済的な事情などを理由に返還していないという。
 依頼人は一審で実刑判決を受けた後、被害者との間で示談がまとまり、二審の執行猶予付き有罪判決が確定している。
 深見弁護士は08年1月にも、顧客に過大な経費を請求し、精算しなかったなどとして、同会から業務停止1カ月の懲戒処分を受けたことがある。
 細井土夫愛知県弁護士会会長の話 弁護士に対する社会的信用を傷つけるもので残念。今後も会員に対する適切な指導監督をしていく。 

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鉄塔倒壊で関電関係先に家宅捜索(産経新聞)

 福井県美浜町で平成20年9月、建て替え工事中の関西電力の送電専用鉄塔が倒壊し、下請け会社などの作業員2人が死亡、2人が重傷を負った事故で、福井県警は28日、業務上過失致死傷容疑で同社電力システム技術センター(大阪市北区中之島)を家宅捜索した。

 関西電力は20年12月、塔の左右のアームに3本ずつ張られた送電線のうち片側3本を先に撤去したことから、荷重バランスが崩れ鉄材の一部が強度不足に陥ったことや、工事前に強度計算を怠ったことが事故原因とする調査報告書をまとめ、経済産業省に報告。森詳介社長が報酬の一部を自主返上したのをはじめ、幹部らが処分されている。

 28日午前9時半ごろ、福井県警の捜査員約40人が約10台の車両で到着。工事の設計を担当した同センターに入り、工事関係資料などを調べた。

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普天間移設は「15年暫定」=シュワブ陸上・嘉手納統合案決定-国民新(時事通信)

 国民新党は3日の議員総会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設案を正式決定した。キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)案と、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案。基地の固定化を避けるため、移設先は15年間の暫定利用とすることを明記した。
 キャンプ・シュワブ陸上案は、1500メートルの滑走路を基地内に新たに建設する案。一方、嘉手納統合案では既存の滑走路を活用する。いずれの案でも、移設先の負担軽減に向け、ヘリ部隊などの訓練を海上自衛隊大村航空基地(長崎県)や陸上自衛隊東富士演習場(静岡県)、米領グアムなどへ分散移転する。
 また、県内移設に対する地元の反発に考慮し、嘉手納基地の騒音軽減策を盛り込んだ。具体的には、同基地に駐機する米軍のF15戦闘機の一部を三沢基地(青森県)に、嘉手納基地以外に所属する「外来機」の訓練を関西空港(大阪府)に移転する。 

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自民、佐藤ゆかり氏ら公認(スポーツ報知)

 自民党は22日、今夏の参院選候補として、前衆院議員の佐藤ゆかり氏(48)ら6人を公認したと発表した。6人中4人が前衆院議員。

 比例代表で出馬する佐藤氏は「2か月くらい、有権者から『国政へのパイプがなくなって困っている』という声が多かった。捲土(けんど)重来を期したい」。落選からわずか半年での再起戦に臨むことには「今は政権が異常事態。単なるくら替えでなく、国民のために一日も早く国政に復帰を目指す決意した」と話した。

 だが、党内には佐藤氏の出馬を疑問視する声も。山本一太参院議員(52)は「前回選挙区で負けた人が、比例で出るのは違和感があるが、全国的知名度を考えれば『あり』かな」と理解を示したが、舛添要一前厚労相(61)は「小選挙区で10万票取れても、比例では1万票取れれば御の字。それほど厳しい。勝てる候補者を探す努力をしなくてはいけない」と安直な公認にくぎを刺した。

 追加公認は以下の通り。(敬称略)
??【選挙区】秋田 元プロ野球選手・石井浩郎(45)、広島 前衆院議員・宮沢洋一(59)、佐賀 同・福岡資麿(36)
??【比例代表】同・小坂憲次(63)、同・佐藤ゆかり(48)、会社社長・富田篤(61)

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<名古屋市議会>3選挙区を1人区に 市長が提案方針(毎日新聞)

 河村たかし名古屋市長が2月定例議会に追加提出する議会改革関連の3条例案が26日、明らかになった。▽議員定数を75から38に半減▽議員報酬も月額99万円から49万5000円に半減▽政務調査費を廃止--の三つで、議員半減に伴い、東、中、熱田の3選挙区は1人区となる。定数改正条例は11年の次回選挙から施行するとしている。

 名古屋市議選の選挙区は行政区と同じで、16ある。条例案は定数を現行の2~7から1~4へと削減するとした。議会側の反発は必至で、成立は困難とみられる。

 また、市長は市議会が25日に可決した、市の総合計画を新たに議決対象に加える条例(議員提出)は認められないとし、再議権を行使することを決めた。近く議会側に通告する。【岡崎大輔】

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